Sunkissed beach


Lomo LC-A+/LomoChrome Purple XR100-400(ネガ現像)

いつかの夏の浜辺と今年の向日葵の多重露光です。
ロモグラフィーのネガフィルムLomoChrome Purple(旧版)使用。
そんなにパープルにならなかったりするのがこのフィルムの魅力でもあります。
セピア風のような色調が風情を醸し出しているような気がします。
向日葵は四季の花の中で一番好きな花のひとつ、今年もいろいろ面白い作品作りたい。

テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

夕日の当たる場所 ~sunset wish


Canon EOS7/Fuji Superia100

夕日と夕日。順光と逆光。
以前から即席でよくやる多重です。
日差しの鋭い季節がやってきました。

テーマ : 女性ポートレート - ジャンル : 写真

ひび割れたアスファルトの上に


Lomo LC-A+/LomoChrome Purple XR100-400(ネガ現像)

ロモグラフィーの個性的なネガフィルム「LomoChrome Purple」で東京でテキトー多重しました。
先月の写真展の在廊のために通った渋谷の歩道橋にて。たぶん3回露光しています。
このフィルムの持つざらついた質感と独特な色合いがこの不規則な混じり合いになんとなくなじんでいるような(そうでもないような)。
このフィルムは最近新バージョンとなって発売されていますが、これは旧バージョンです。
また新バージョンのほうも現像できたらお見せしたいと思います。

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ゆく花くる花 co-starring

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Canon EOS 7S/Lomography LomoChrome Turquoise XR 100-400(ネガ現像)

ひまわりを撮ろうと思ったらあじさいもまだ踏ん張ってた。
そしてその近くではコスモスが咲き始めてた。
踏ん張る花、旬の花、先走る花と自然はほんとに力強い。
元気をもらえます。ときどきそのスピード感に焦るけど(*´Д`*)

写真はひまわりとあじさいの多重露光。
先にあじさいを撮り、その後ひまわりを撮っています。
LomoChrome Turquoiseという個性的な発色をするネガフィルムを使っているため独特な結果となりました。
あじさいはもともと青色で、ひまわりは黄色です。

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संसार saṃsāra


Lomo LC-A+/Lomography Earl Gray 100

今日も暑かったです。
燃えるような暑さとはこのことです。
あまりの暑さに自転車置き場も炎上していました。業火に焼かれる人影も見られます。
ではなくて、多重露光で自転車置き場と炎を組み合わせてみました。
火(炎)による多重露光、もう少し試してみたいです。
なかなか撮影機会が難しいですが、うまくいけば面白そう(*゚∀゚*)

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光と影のパレット


Canon EOS7S/Lomography CN100(ネガ現像)

紫陽花撮れてないなーと思ってたらとうとうひまわりも咲き始めました。
季節のスピード感早すぎです。
私の写真は季節の移ろいにいつも一歩も二歩も遅れています。
フィルム、しかも多重露光ならではです。だそこがいい(*^ω^*)

写真はポピーの咲く公園とハナミズキの多重露光です。
ポピーの撮影時は逆光のシルエットだったのでハナミズキが色を担いました。
青は花の隙間から覗く青空。原色が並びカラフルな色のパレットとなりました。

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ゴースト/瀬戸市の幻


Canon EOS7/Fuji Superia400(ネガ現像)

愛知製陶所シリーズより。
愛知県瀬戸市は、最近では中学生棋士・藤井四段の出身地としても有名ですが、陶器・焼き物の街として知られている街です。ここはその瀬戸市の中でも大変歴史のある老舗の製陶所ですが、既に取り壊しが決まっており、今回特別な計らいで撮影させていただきました。
二回訪問しましたが、本格的な多重撮影は二回目となる今回からです。
一番お気に入りの部屋にてまず一回露光し、その後赤いバラを全面に露光し、その後うずくまる女性を配して仕上げています(計3回露光)。
廃墟的空間ということで描いてみたゴースト的作品の一つです。ミステリアスで不思議な雰囲気が生まれました。時間も手間もかかりましたが結果には満足しています。
愛知製陶所シリーズもあと1~2本仕上げたら終了です。もしできたら然るべき場所で作品を披露できたらと思います。
藤井四段も見に来てね( ゚∀゚)ノ

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Sの複合 -internal complex


Lomo LC-A+/Lomography Earl Grey 100(ネガ現像)

モノクロフィルムによる多重ポートレートより。
色に頼らない(頼れない)モノクロの世界による多重露光は力量が試されるところ。
だからこそチャレンジする価値はあると思い最近もりもり取り組んでいます(。・∀・)ノ
お気に入りの工場地帯にてモデルさんにご登場していただいて撮影しました。
カメラはLC-A+です。久しぶりに上下ひっくり返してみました。スプリッツァーは使用せずモデルの乗ってる壁の濃い色を利用してきれいに重ねました。
Lomo LC-A+らしい描写と、モノクロのざらつき・粒状感がよく合っているように思います。
モデル:Soyogiさん

Hydraの夜


Canon EOS7S/Fuji Superia400(ネガ現像/約4倍増感)

「増感現像」によるテストシリーズより。
増感現像とは、現像時間を通常より長くすることで現像を促進させ、濃い原版を獲得することなのですが、感度をフィルムの実効感度よりも高く設定して撮った場合などに有効な手法です。

例えば、ISO400のフィルムを800に設定して(つまり露出を少なくして)撮影し、現像時間を長くして適正露出に近い画像を得ることができるというものです。暗い撮影シーンで、感度を上げなければ撮影できない(ぶれてしまう)等の場合の緊急対応的な方法としてフィルム時代には使われることもありました。

この増感現像の結果の特徴として、高いコントラスト(明と暗のメリハリが強い)と粒状感(ざらざらした粒々が浮き出ること)が顕著に現れるという点が挙げられます。これらの特徴を生かした作品作りができるということであえて使う写真家もいたりしました。

ということで現代にもそんなおかしな奴がここにいるということでちょっといろいろやってみました(*゚∀゚)=3
元は感度400のネガフィルムを800に設定して撮影しています。多重露光(二回露光)していますが合わせてややアンダーになるよう撮っています(多重が絡むと少しややこしいですが…)。

このフィルムは約4倍の増感をしていますが、通常より濃い原版になるようテストしたためなかなか濃いオーバー原版となり、かなり高コントラストで粒状感の強い画像となって現れました。

元の被写体はあじさいの花(ソフトフィルター使用)と宇宙(星雲)です。宇宙はもちろん実際に行って撮ってきたのではなくポスターです。ちょっと幻想的な写真になりました。
実際の色合いと異なっていますが、これはこれで味があっていいと思います(*^_^*)

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例えるならそれは青い音


Canon EOS7S/Lomography CN100(ネガ現像)

紫陽花の似合う季節です。
最近は雨がまったく降らないか凄まじい豪雨かといった極端なものが多く、しっとりとした紫陽花の似合う景観という感じではないですね。
まだ今年は撮れていないですが、紫陽花は息が長いので一度は作品に取り込みたいです。
写真は去年のもの。雨の紫陽花と、雨の降りそうな霧の朝の林との多重露光です。林の撮影時にはソフトフィルターを使用したような気がします。
どちらもしっとりした風情でしたので湿度のある今の季節に合う写真となりました(*´∀`)

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