ゴースト/瀬戸市の幻


Canon EOS7/Fuji Superia400(ネガ現像)

愛知製陶所シリーズより。
愛知県瀬戸市は、最近では中学生棋士・藤井四段の出身地としても有名ですが、陶器・焼き物の街として知られている街です。ここはその瀬戸市の中でも大変歴史のある老舗の製陶所ですが、既に取り壊しが決まっており、今回特別な計らいで撮影させていただきました。
二回訪問しましたが、本格的な多重撮影は二回目となる今回からです。
一番お気に入りの部屋にてまず一回露光し、その後赤いバラを全面に露光し、その後うずくまる女性を配して仕上げています(計3回露光)。
廃墟的空間ということで描いてみたゴースト的作品の一つです。ミステリアスで不思議な雰囲気が生まれました。時間も手間もかかりましたが結果には満足しています。
愛知製陶所シリーズもあと1~2本仕上げたら終了です。もしできたら然るべき場所で作品を披露できたらと思います。
藤井四段も見に来てね( ゚∀゚)ノ
スポンサーサイト

テーマ : ある日の風景や景色 - ジャンル : 写真

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する