虚線の下絵


Canon EOS7S/Konica Centuria100(期限超過13年)

「期限切れフィルム」による多重露光シリーズより。
フィルムはコニカのカラーネガ、期限超過はなんと13年です。
どれほどひどい結果になるのかと思っていましたが意外と色が出ていたのには驚きでした。
ただハイライトから中間色は青く濁り、コントラストも低下して粒子はかなり荒れています。
ふつうに使うには難ありですが、多重というエッセンスが加わることでなかなか面白い世界が生まれたりもします。
この写真は、駅構内のスナップとバラの花でそれぞれ一回露光しています。露出はそれぞれやや強めにしています。
期限切れフィルムを使うとコントラストが低下するのでそれを防ぐためです。

この写真のような、期限切れフィルムによる世界の魅力やその特徴・使い方についての私の記事(ロモグラフィーのマガジン)もよかったらご覧ください♪
【テクニック記事】期限切れフィルム、その魅力と特徴にせまる
スポンサーサイト

テーマ : ある日の風景や景色 - ジャンル : 写真

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する