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メルティーメイプル


Lomo LC-A+/Homemade Redscale800(ネガ現像/フィルムスープ)

真っ赤なモミジの葉をレッドスケールフィルムで撮り、その後「フィルムスープ」処理をしました。

フィルムスープとは、フィルムに化学変化を加えて現像結果を激変させるというフィルムならではのテクニックで、予期しない色の変化や滲み・かすれ等が画面上に現れのが特徴です。
私は自分なりの研究(?)を重ねて自分なりのレシピを編み出しています。(それらの作品はロモグラフィーやイギリスの写真誌にも特集が組まれました)
(このテクニックの詳細については当ブログのこちらのテクニック記事をご参照ください)

カエデの葉はマクロフィルター(Kenko C-UP No.3)で接写しています。Lomo LC-A+でカエデの葉をこれほど大きく写すのには外部アクセサリーの力が必要でした。
レッドスケールらしいオレンジ系の発色と、そこに化学変化が加わることでなんとも不思議な世界が生まれました( ^ω^)

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テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

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