ネモフィラのある風景


Lomo'Instant Wide(クローズアップレンズ使用)/FUJIFILM instax WIDE

ロモグラフィーから発売されたインスタントカメラ「Lomo’Instant Wide」によるテスト撮影より。

このカメラは、多重露光(MX)や自動露出機構(露出補正もあり)、バルブ撮影機能、シャッターリモコンやスプリッツァーのアクセサリー等、およそインスタントカメラとは思えない機能を備えたハイスペックなカメラです。
レンズのバリエーションもワイドレンズやクローズアップレンズ等豊富なので様々なシーンで楽しむことができます。

この作例は、クローズアップレンズを使用して撮ったものです。
このレンズを装着することで被写体から10cmの距離でマクロ撮影することができます。(フィルム面からではなくてレンズの先っちょから10cmです)
この花はネモフィラといって花びらの直径が2cmほどの小さな花ですが、このクローズアップレンズを使うことでフィルムに対しほぼ等倍の大きさで写りました。ピントもなかなかのもんです。
ただし、被写体との距離が近いので、ファインダーで見える像と実際に写る像のずれがかなり大きくなります(レンズの位置とファインダーの位置の差が顕著に出ます)。この視差が顕著なためファインダーを見ながら構図を決めることはほぼ不可能です。かんたんにいうとファインダーで見える像より実像は思いっきり右に写ります。

ということで、これまでのインスタントカメラにはできなかったような撮影ができてしまうのもこのLomo'Instant Wideの魅力であります。
うまく使いこなせばとてもインスタントとは思えないような面白い写真を撮ることもできてしまいます。
また他の作例も紹介していきたいと思います♪

気になる方はロモグラフィーの下記のページを覗いてみてください
Lomo'Instant Wide マイクロサイト…カメラ詳細・サンプル写真あり
Lomo’Instant Wideのページ…ロモグラフィーオンラインショップ


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テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

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