「春の多重露光ワークショップ in 名古屋」講師の作例


Canon EOS series/Lomography CN100(ネガ現像)

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Lomo LC-A+/Lomography CN100(ネガ現像)

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Canon EOS series/Lomography CN100(ネガ現像)

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Canon EOS series/Lomography CN100(ネガ現像)

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Canon EOS series/Lomography CN100(ネガ現像)

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Lomo LC-A+/Lomography CN100(ネガ現像)

先日開催されました「春の多重露光ワークショップ in 名古屋」の講師見本です(^_^)/
フィルムカメラによる多重露光にはいろんな方法がありますが、今回採用した方法は「その場で二回撮って重ねる」という最もシンプルな撮り方です。
Lomo LC-A+にはMX(多重露光)機能がありますので気軽に多重撮影ができるのですが、その場で見つけた二つの被写体で組み合わせていくというのは簡単そうで実はなかなか難しいものです。
今回の撮影地は動植物園で、動物はもちろん春ということで桜など様々な魅力的な被写体が溢れていましたが実際撮り始めてみるとなかなかどう組み合わせていいか悩みました。(講師の私でもそうでした、桜もだいぶ散ってたし…)
私が使用したカメラはLomo LC-A+とフィルム一眼です。どちらかひとつでも撮り終えることができたらと用意していましたがなんとか撮ることができました(後半はやっつけ気味に…)。
やはり見栄えが良かったものは、数少ない桜を生かしたものと、地面に落ちた桜の花びらを利用したものでした。私の作品より参加者の方々の個性的な感性で捉えたものが印象的でした(^_^)

※このワークショップの詳細については、後日改めてレポート記事を書きますので、当ブログやロモグラフィーのコラムをごらんください(^_^)/
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テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

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