鈍色の街角 -on the street


Lomo LC-A+/Fuji Superia400(ネガ現像)

大みそかにふさわしく物悲しく重たい雰囲気のものを(←なんでや)。
真っ赤なモミジの木と雨の日の街による多重露光です。
先に紅葉ばかりでフィルム一本撮っていて、その後そのフィルムを再度カメラに入れてそれからあちこちでいろんなものを撮っています(セルフフィルムスワップ)。
街の写真は実際に街を撮ったものではなくてある大きなポスターを撮っています。たぶん外国かな。
今年何回か試した、二次元との多重露光(絵画やポスター等)のシリーズの一環です。
LC-A+のようなピントが精密ではないフィルムカメラとこういった素材との相性は割とよく、多重した際の馴染み方も悪くなかったためいろいろ試してみました。
この写真では、街の写真が雨のため色が乏しいのと、モミジの撮影もややアンダー調となっているため全体に重たい雰囲気となりました。ピントのゆるさ、そして期限切れフィルムによる褪色とも相まって独特なイメージになりました。
来年もまたいろいろとチャレンジングで変態的な写真を極めていきたいと思います。
今年の総括はまた今夜改めて記事に書きます!
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テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

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