ウラトオモテ -reversed KL meets Japan


Lomo LC-A+/Lomography CN800(フィルム両面露光)

フィルム両面露光(EBS)による作品より。
EBSとは、ネガフィルムの通常面(オモテ面)と裏面とその両側から撮影をするという特殊な撮影方法なのですが、裏面から露光することで得られる赤系(フィルムによって異なる)の色と通常の色が混じり合うことでとても面白い独特の世界が生まれます。
ロモグラフィーの世界で端を発した撮り方で、自分がさらにワンステップ飛躍させたような形なのですが、今では世界中のフィルムユーザーが様々なアイデアやフィルムを使って作品作りにチャレンジしています。

来月からのある展示では、このEBSの作品を多くお見せする予定です。その見せ方はずばり「両側から見てもらう」です。
この撮り方の特徴は「表から見ても裏から見てもそのいずれかの像が正像でもう一方が鏡像となる」とうい点です。つまりどちらかから見るのが正解ということではなくどちらから見ても正しいんです。
これまでWebや展示においては(自分の好みで)どちらかに固定したものをお見せしていましたが、今回の展示ではその両方から見ていただいて、見た人にその見え方の違いやどちらが好きかなどを感じてもらうことができます。
自分でも楽しみな企画です。また詳細は後日ご連絡します(*^^*)

このEBSというテクニックの詳細については当ブログ内のこちらのページをご参照ください♪
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テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

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