霧街diary

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Lomo LC-A+/Lomography Cine400 Tungsten

霧雨の中、ゴーストショットをしてみました。
場所はあるダムの堤防の上で、一番霧の濃いタイミングを狙って撮りました。
モデルは自分ですが、LC-A+にはタイマー機能はないので別売(サードパーティー)のセルフタイマーを使用しています。
このセルフタイマーがなかなか曲者で、作動が始まるとタイマーが垂直から右か左か斜めに傾いてしまいうまくシャッターが切れないことが多々あります。
タイマーのせいというよりLC-A+側のシャッターボタンの構造のせいかとも思うのですが、そのためせっかくかっこつけてポーズを撮っても撮れてなくて再度やり直しということがよくあります。
この写真は、ゴーストショットということで一回は自分が入り、もう一回は入らずに撮っています。
その結果人物が半透明になりました。フィルムは青みが特徴のLomography Cine400 Tungstenを使っています。

この「ゴーストショット」という撮り方については私のテクニック記事「テクニック講座:人物が透ける!ゴーストショット(GS)の撮り方 」をご参照ください♪

皆さんと撮影に行くときはぜひ一度このセルフタイマーを使って全員で集合写真を撮りたいですね。みんな幽霊にして(笑)
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テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

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