それぞれの道 -crossover


Lomo LC-A+/Lomography Cine400 Tungsten

ロモグラフィーのお気に入りフィルム「Lomography Cine400 Tungsten」によるラストロールより。
販売が終了してしまったためこれが手持ち在庫のラストです(*>ω<*)
「ロモグラフィー、いいフィルムばかりなくなってしまう説」を水曜日のダウンタウンで検証してほしいもんです…( ;∀;)
最後のフィルムでは、特別な風景や演出を施したものではなく日常の景色を感じるままにとらえてみました。
ちょっと最近横断歩道がツボっていたのでこのフィルムでも登場しています。
ゼブラのペイントの濃淡が多重にはもってこいですし、人を準主役として取り入れることで写真の中に物語が生まれてきます。
この写真は、一回目に某展望台の建物内で撮っておいたシルエットのショットと重ねています。
ポイントは右側の暗い空間。そこにうまく人物を部分的に入れることを意識しました。
なかなか難しいショットでしたが何とかうまく決まりました。
それぞれに写っている人物のそれぞれの世界のようなものが感じ取れたら面白いなと思います。
青みがかったトーンはこのフィルムの特徴です。
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テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

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