ほにゃららへの階段

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Lomo LC-A+/Fuji Superia400

街なかでのかんたん多重露光のススメ。
どこにでもある横断歩道と、どこにでもある普通の木。
これらをなんとなく両方撮ってみるとあら不思議、なんだかおもしろい多重写真のできあがり♪
横断歩道の白いペイントとアスファルトはコントラストがはっきりしているので多重しやすい被写体で、空と木という組み合わせも多重向きです。
ポイントは天気と光の角度です。
今回の撮影はどちらのショットも曇りの日(日差しの弱い日)に撮っています。あまり日差しが強いと道路の反射が強すぎて重なった時にごちゃついてしまいます。木の場合も同様で、あまり日差しが強くないほうが柔らかく重なってくれます。でも木のときは好天のとき逆光にして撮るというのもありです。空の青空は生かせて、葉っぱが光で透けて雰囲気出たりします(露出は難しめ)。
この日は本来は別の場所での撮影を考えていたのですが、天気が良くないということで「曇り用」の撮影内容にシフトしました。
天気によっても撮影内容を考えてみるというのも、いい写真を撮るためにはけっこうポイントだったりしますよ~(^_^)
カメラはLC-A+、フィルムは忠実色に近いネガを使用しています。
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テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

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