桜色舞うころ


Lomo LC-A+&Canon EOS series/EF70-200mm F2.8/Lomography CN100

満開どころか散り始めの桜です。
去年以前の写真ではなく数日前に撮ったものです。一部の地域及び早咲きの品種のものはもう咲き始めているのですが、もう葉桜を見るとは思いませんでした(´・∀・`)
ロモっぽくない印象を持ったかもしれませんが、これは実は一眼カメラとロモによる多重露光です。
一回目の撮影は一眼カメラにて、レンズは望遠レンズの70-200ミリを使用しています。
望遠ならではの描写力を生かして桜や梅ばかりを撮った後、そのフィルムを次はLC-A+にセットして別の場所で撮っています。
この写真では二回目の撮影部分は女性の体の部分に現れています。京都の嵐山にあるお寺の境内に咲いていた桜を撮りまさいた。
一回目に何を撮ったかをメモを見ながら二回目の撮り方を決めているのですが、この場合はあまり複雑な被写体を選ばずになるべくシンプルにしようと思いました。
ということで桜と桜の共演なのですが、場所やカメラ・レンズがちがうという不思議な組み合わせ方になっています。
愛知県の桜と京都の桜が共演を果たし、女性がそのテイストの一役を担っています。
オート巻き上げの一眼と、手動巻き上げのLC-A+なので、コマのずれがないように位置合わせをするのが少し手間でした。
一眼(及び多様なレンズ)ならではの魅力を生かした撮り方に、ロモならではの味わいがミックスするという新しい境地です。
他にもトライしてみたいと思います(*^_^*)

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テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

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