into the twilight zone


Lomo LC-A+/Lomography CINE400

トンネルを行く親子とその壁に浮かぶ木のシルエット、全体を包む青い色調。
これらはフィルムの特性と多重露光によるマジックです。
一回目は某科学館の敷地内にあるトンネルで、二回目はその近くの木を撮って重ねています。
一回目のショットのときに右側が半分近くシャドーになるとわかっていたので、二回目はその右側にのみ像が浮かび上がるように被写体と露出を決め、左側は影響が出ないようにスプリッツァーでマスクしています。
ややアンダー調の原版を明るめに読んだため、コントラストが少し下がりましたが青みはしっかり出ています。
Lomography CINE400というロモグラフィーから販売されていたネガフィルムですが、その特徴である青みが独特の印象をもたらしてくれました。

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アナログカメラによる不思議な世界をぜひごらんください♪
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テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

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