オリエンタルブリッジ -oriental bridge


Lomo LC-A+/Lomography CN800/EBS

長野県某所の朽ちた橋と、神戸のメリケンパークによるEBS(フィルム両面露光)です。
橋は曇天下で撮り、メリケン(オリエンタルホテルと彫刻)は逆光で撮りました。
ネガ面は曇天下(日陰)で撮ることで色温度が高くなり青みが増すのですが、さらにスキャン時のカラーフェリアも加わり赤の補色(シアン系)が乗ることでより青くなっています。
ウラ面(レッドスケール面)の赤は青空バックは避け、曇りか逆光で撮ることでくっきりと現れます。
特にこの写真のようにシルエットにすることで、オモテ面の絵がしっかりと乗り、コントラストの高さによるクリアーなイメージが生まれます ( ^ω^)

このEBS(フィルム両面露光)というテクニックについては、当ブログのこちらの記事もよかったらご覧ください(*^ω^*)
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テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

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