冬のテクスチャ


Canon EOS series/EF28-135mm/Lomography CN100/X-Process

大阪城です。
城が好きなのでここにも何十回と来ていますが、多重の素材に使うのは3回目ぐらい。
今回は冬の撮影ということで冬らしい素材とともに重ねてみました。
白っぽく縦に伸びているものは地元で撮った「つらら」です。
地元とはいってもどこにでもつららがあるわけではなく、少し山間部の自分だけが知ってるつららポイントまで出向いています。崖の上をちょっと無理して這い上がっています。
崖の岩や木々などの質感も加わって不思議なテクスチャとなりました。
カメラはロモ系ではなくてフィルム一眼を使っています。そのためシャープさがちがいます。
LC-A+で撮ったものもありますのでまた現像ができたらお見せしたいと思います。その描写・世界観の違いがわかると思います。
お城といろいろ重ねてみようシリーズはもう少し続きます(*^-^*)

私、山本穂高の写真展 「Dream or Reality? in Osaka」が3月下旬から大阪市にて開催されます。
アナログカメラによる不思議な世界をぜひごらんください♪
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テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

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