氷結のとき -A Time to Freeze


Canon EOS series/Kodak EBX/X-Process

たまにやる「フィルム一眼によるロモグラフィー」です。
今回のテーマは、「冬の凍結した様々なもの」と「人工物とかなんかいろいろ」を組み合わせることだったので、いつものLC-A等ではなくより幅広い撮影シーンでの活躍が期待できる一眼に登場してもらいました。もちろんいつものLC-Aでもトライしまくってますが。
一回目の撮影は凍結した水たまりです。よく冷えた朝に近くの田んぼに行って、300ミリの望遠レンズを使ってその凍った水たまりの表面の紋様を写しました。
二回目は姫路城です。こちらもLC-Aではやや小さくなってしまう恐れがあったので多少ズームのできるレンズに登板してもらいました。思ったより天守閣に近づけたのでLC-Aでも十分撮れてましたけどね(*´∀`)
その結果、お城が氷に閉じ込められたような、割れたガラスの向こうにいるような不思議な空間が生まれました。
一眼の様々なレンズの性能を生かした多重露光は、LC-A等いわゆるトイなカメラたちとはちがった魅力をもたらします。
なんといってもコマずれがないとか露出が思いのままとか便利すぎて泣ける(*゚∀゚*)

私、山本穂高の写真展 「Dream or Reality? in Osaka」が3月下旬から大阪市にて開催されます。
アナログカメラによる不思議な世界をぜひごらんください♪
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テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

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