白鳥の湖 -レッドスケール編


Holga/Redscale800

長野県安曇野にあるコハクチョウの飛来地にて。
この池には、毎年冬になるとシベリアからたくさんのコハクチョウがやってきて冬の時期を過ごしています。
それにしてもたくさんいますが、これは毎日16時になると地元の人が餌をあげているため、その時間が近づくと周囲からたくさん集まってくるからです。
コハクチョウだけでなく鴨などもアホほど集まってきてちょっとしたカオス状態になります。
そして餌やりが始まるともう芋の子を洗うようにごった返して大騒ぎが始まります。
その大騒ぎ状態は見ていて面白いのですが、優雅なハクチョウたちのイメージとは程遠いので撮影はいつも餌やりの前の穏やかな状態の時にしています(*゚∀゚*)
カメラはHolgaにて。フィルムはレッドスケールで夕方の赤みを強調させています。
寒くて大変ですがとてもホットな撮影でした(*^_^*)
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テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

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