伏見の怪しい宵の刻


Lomo LC-A+/Kodak EBX/X-Process

京都の伏見稲荷大社にて。
日没直後の薄明りの残るお気に入りの時間帯です。
手持ち撮影では無理なので三脚を立てたいところですが持参していなかったため得意のラッツアイビューショット(ネズミ目線ショット)です。地面にカメラを置いてノーファインダーでシャッターを切っています。(この撮り方については当ブログのこちらの記事をご参照ください)
少しでもカメラを置く位置がずれると構図のバランスが悪くなるのですが今回のショットはばっちりでした。
鳥居全体が入るようにカメラの前にクレジットカードを2枚重ねて角度をつけています。
これも長年やってきて身に着けた技です(*゚∀゚*)
宵の伏見稲荷がクロスプロセスで怪しく浮かび上がりました。
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テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

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