午前五時の徘徊

AFH000034-2.jpg
Lomo LC-A+/Lomography Negative100

凍てつく林の中を徘徊してみました。
かなり霧が濃いように見えますが、実際にはほとんど霧は出ていませんでした。
これは、撮影する直前にレンズに息を吹きかけてわざと曇らせています。
気温差のあるところに急に出るとメガネが曇ったりするアレです。
写真がモヤっと曇り、あたかも霧の中にいるようなソフト効果が得られます。
でも、あまりホカホカの息をたくさんかけすぎると曇りすぎて何が何だか分からなくなってしまうので注意が必要です。
フィルムはロモグラフィーのネガを使いました。雪景色の撮影はネガを多用するようにしています(色が少ないのでハイコントラスのクロスには不向きかなと)。
茶臼山高原にて(*゚∀゚*)
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テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

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