FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日出ずる國


Lomo LC-A+/Homemade Redsclae800(ネガ現像)

慌ただしく新年が明けました皆さまおめでとうです。
新年早々あれこれに追われてて落ち着かなくて不穏な門出ですがこれも自分らしいかなと。
遊ぶ暇もないけどとりあえず酒の量だけは例年と変わらない正月にしたいです(意味不明)。
今年もいろいろ写真活動頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いします!

撮影地:福井県
スポンサーサイト

テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

宵の野に立ちて


Lomo LC-A+/Homemade Redscale800(ネガ現像)

夕暮れ時の富士山をレッドスケールで捉えました。
手前はススキの草原です。
雲が多く思ったより夕日が染まりそうになかったのでレッドスケールの力を借りて赤みを強調しました。
富士はいつ行っても天気に恵まれずどうせ今回もだめだろうと思ってレッドスケールフィルムを持って行ったのが正解でした(*゚∀゚*)
次は冬景色を狙いたいです。

【告知】山本穂高写真展「季節の群像 ~season portraits 2018~」
フィルムカメラによる「多重露光」という技法を用いた作品展です。今回のテーマは近年取り組んできた「ポートレート多重」。様々な女性たちの個を生かしつつ、日本の四季の題材とを融合させました。デジタル合成ではない、アナログでしか味わえない四季折々の群像劇をぜひご堪能ください。

期間:2018年1月16日(火)~21日(日)11:00-19:00 (※20,21日在廊予定)
場所ギャラリーソラリス(大阪市)
※会期中トークイベント、クロージングパーティーを予定(1月21日)
※写真集等の販売を予定
ギャラリーの告知ページ

テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

日はまた沈む -the sun also sets


Lomo LC-A+/Homemade Redscale800(ネガ現像)

11月に入りいろいろと写真活動が忙しくなります。
教室や展示など忙しいのはよいのですが肝心の作品作りのための撮影ができなくなるのがジレンマ。
秋は紅葉など大好きなテーマが多いので撮影も疎かにしたくないのですがなかなか有限な時間の中でやりくりするのが難しい。
なんとか合い間合い間でも撮影をできたらと思ってます。

写真は夕焼に染まる海辺。
レッドスケールフィルムを使ったためかなり幻想的な赤になりましたが実際にはまだあまり夕焼けは始まっていません。
フィルムの特性によるマジックですね(*^ω^*)

テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

金色の野に降り立ってみた2017


Lomo LC-A+/Redscale800(ネガ現像)

ススキもどんどん生えてきてます。まだ若いですが。
レッドスケールフィルムで撮ると黄色・オレンジ系が強まり印象的な絵となります。
この写真ではさらにスプリッツァーを使って上下対称に二回露光しています。
場所は開田高原ですが、ススキの野の周囲には白樺の木がありそれもいいアクセントとなりました。

テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

「フィルム重ね焼き」の検証 ~レッドスケール編

2017-09-03150042-2.jpg
①ネガを二枚選ぶ(今回は古いレッドスケールの原版から)

2017-09-03145717.jpg

②プラスチックマウントに二枚重ねて入れる

000194250018-2.jpg
③ちなみに元の画像はそれぞれこんなイメージ

000426870001.jpg
④スキャンして重なったイメージ

「フィルム重ね焼き」による多重写真を実験してみました。

これは、撮影時に重ねる、今まで私がやってきた通常の多重露光ではなく、一枚撮ったのみの写真のネガフィルムを二枚重ねてスキャンして取り込み時に重ねるというものです。東京の、レンタルラボを兼ねたカフェ「アウラ舎」さんでふと出たお話をもとに着想を得てやってみようと思いつきました。

とりあえず今回は古いネガフィルムから二コマを選び、それらをプラスチックマウントに二枚重ねて入れてラボのスキャナーで取り込んでみました。ネガの選び方は、通常の多重露光と同様に、重なり合うために適した条件を満たした明るさ・暗さのバランスをよく考慮しています。

結果は当初思っていたより難しかったです。露出はなかなかシビアで、白飛び・黒つぶれがかなり激しく(つまりコントラストが高すぎ)、少しでもオーバー原板だとなかなか像として現れてきません。ネガのラチチュード(許容範囲)で何とかなるかなと思い込んでいたところを軽くやられました。気になっていたシャープ感はそれほど悪くなく、多少ゆるい印象もありますが許容範囲だと思います。他は周辺光量不足がやや気になりました。重なり合う上での大切な要素という意味ではこの手法でも通常の多重撮影でも同様といえます。

今回の写真は赤みが強く出るレッドスケールなので、赤系を基調としたほぼ単一トーンとなりましたが、さらにまた他のネガやポジ・白黒フィルム等でもどういった結果となるか試してみたいと思います(。・∀・)ノ

テーマ : トイカメラ - ジャンル : 写真

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。