新しい記事「hodachrome、10の質問に答える!」が掲載されました

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Lomo LC-A+/Kodak EBX(クロス現像)

ロモグラフィーのオンラインマガジンに新しい記事「hodachrome、10の質問に答える!」が掲載されました。
展示や教室の際に私がよく聞かれる質問について画像付きで答えています。
内容に応じてリンクもいろいろあります。
撮影の際の心得やテクニック等、ぜひ気軽に読んでみてください♪

写真は当該記事で使用したものより。
日本のひまわり(下半分)と、イギリスの国会議事堂周辺(上半分)との多重露光です。
多重露光の種類の一つとして「セルフフィルムスワップ」を説明した際に登場した写真です。
数年前のものですが今でもお気に入りの夏の作品です。
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六等星の夜に


Lomo LC-A+/Kodak EBX(クロス現像)

ちょっと暖かくなってきてますが冬本番の写真を。
少し前の写真ですが激しく雪の降る夜に撮りました。
LC-A(旧式)にキヤノンのストロボを装着してフル発光しています。降りしきる雪の一つ一つを写し止めることができました。約4秒露光。
印象的なグリーンはスライドフィルムによるクロス現像による効果です。
先日再生産が発表されたコダックのエクタクロームを使用しました。
この冬はもうこういった冬景色は撮れないかも知れませんがもしチャンスがあれば収めてみたいものです。
季節の移ろいは早いものです(*´Д`*)

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MIYAVIの舞


Lomo LC-A+/Kodak E100VS(クロス現像)

このブログではまだ触れていませんでしたが、コダックのリバーサルフィルム「エクタクローム」が復活するというブレイキングニュースが先日飛び込んできました。
まちがいなく今年一番驚いたニュースです(まだ1月ですけど)。
フィルム写真の人気再燃と販売増を受けてのことらしいです。発売は今年の第4四半期で、現時点では国内の発売は未定のようです。
私の代表作(E-6もクロスも含めて)は、コダックのリバーサルによるものが多く、生産終了とともに自然とその作品数は減少していましたが(まだ在庫はありますが)、復活となると今後の創作活動にも大いなる影響を与えることまちがいなしです。
というわけで、今日の写真はエクタクローム(Kodak E100VS)による多重写真を。京都で二回と愛知県で一回の計3回露光しています。現像方法はクロス現像です。
クロスといえど、極端な色転びやカラーバランスの変化もなく、程よい彩度とコントラスト維持したお気に入りのテイストが出ています(*^^*)

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虚線の下絵


Canon EOS7S/Konica Centuria100(期限超過13年)

「期限切れフィルム」による多重露光シリーズより。
フィルムはコニカのカラーネガ、期限超過はなんと13年です。
どれほどひどい結果になるのかと思っていましたが意外と色が出ていたのには驚きでした。
ただハイライトから中間色は青く濁り、コントラストも低下して粒子はかなり荒れています。
ふつうに使うには難ありですが、多重というエッセンスが加わることでなかなか面白い世界が生まれたりもします。
この写真は、駅構内のスナップとバラの花でそれぞれ一回露光しています。露出はそれぞれやや強めにしています。
期限切れフィルムを使うとコントラストが低下するのでそれを防ぐためです。

この写真のような、期限切れフィルムによる世界の魅力やその特徴・使い方についての私の記事(ロモグラフィーのマガジン)もよかったらご覧ください♪
【テクニック記事】期限切れフィルム、その魅力と特徴にせまる

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赤く染まる逡巡

Lomo LC-A+/Kodak EBX(クロス現像)

大阪梅田ロフトでのワークショップを終えて帰ってきました。
今回も多くのことを得てきました。皆様方に感謝です。
次への飛躍への第一歩となればと思っております。
それにしても京都混みすぎわろた。
PAOくん、セイリー育緒さんありがとうございました。
写真は紅葉と女性。岐阜の紅葉と名古屋のテレビ塔のふつうは人の入れないスポットにて。在廊の合い間の即席多重です。クロスプロセスです。
今年も紅葉による多重露光を少しでも増やしたいです。乞うご期待ヽ(゚∀゚ )ノ

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