冬のSoupを辛抱強くじっくり煮込みましょう


Lomo LC-A+/Lomography CN100(ネガ)/フィルムスープ

冬の凛とした雪景色をちょっとSoupしてみました。
「フィルムスープ」(現像前のフィルムに化学反応を起こさせて色調等を劇的に変えるサイケな技法)のため、画面のあちこちに紫系の化学変化が現れ不思議な絵になりました。
場所は岐阜県の付知川にて。よく冷えた朝に撮影しました。フィルムはロモグラフィーのネガフィルムです。

(フィルムスープの詳細・方法については当ブログのこちらの記事をご参照ください)
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酸味を帯びた雪の舞う街


Lomo LC-A+/Lomography X-Pro100(クロス現像)/フィルムスープ

夕暮れ時の犬山橋にて。
「フィルムスープ」(現像前のフィルムに化学反応を起こさせて色調等を劇的に変えるサイケな技法)による化学変化のため、まるで雪が舞っているかのようになりました。
多重露光(ちょいブラ)による効果も加わり、より不思議な雰囲気が出ています。
フィルムはスライドフィルム、現像はクロスプロセスです。

(フィルムスープの詳細・方法については当ブログのこちらの記事をご参照ください)

1月8日開催の、「かさなる、かさなり、かさなりあう 多重露光フィルム撮影&展示ワークショップ」ですが、カメラ(Lomo LC-A+)の無料貸し出し分は満員御礼となりましたので、Lomo LC-A+をご持参のかたのみ若干名参加可能となっております。(ご相談ください)

イベント詳細は下記です
【告知】「かさなる、かさなり、かさなりあう」多重露光フィルム撮影&展示 ワークショップ

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メルティーメイプル


Lomo LC-A+/Homemade Redscale800(ネガ現像/フィルムスープ)

真っ赤なモミジの葉をレッドスケールフィルムで撮り、その後「フィルムスープ」処理をしました。

フィルムスープとは、フィルムに化学変化を加えて現像結果を激変させるというフィルムならではのテクニックで、予期しない色の変化や滲み・かすれ等が画面上に現れのが特徴です。
私は自分なりの研究(?)を重ねて自分なりのレシピを編み出しています。(それらの作品はロモグラフィーやイギリスの写真誌にも特集が組まれました)
(このテクニックの詳細については当ブログのこちらのテクニック記事をご参照ください)

カエデの葉はマクロフィルター(Kenko C-UP No.3)で接写しています。Lomo LC-A+でカエデの葉をこれほど大きく写すのには外部アクセサリーの力が必要でした。
レッドスケールらしいオレンジ系の発色と、そこに化学変化が加わることでなんとも不思議な世界が生まれました( ^ω^)

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真夏の雪 -snow in midsummer


Lomo LC-A+/Kodak EBX(クロス現像)/フィルムスープ

夕暮れ時の長良川沿いにて。
画面ところどころに見られる白っぽい斑点は「フィルムスープ」による化学変化です。
まるで雪が舞っているかのような効果が得られました。
フィルムはコダックのスライドフィルムで、現像はクロス現像です。
夕暮れ独特の赤っぽい色合いにはならずグリーン系がかぶり、強烈なコントラストがモノトーン調の絵となりました。
小舟が通ったため波が発生して川面に変化が出ているのもいいアクセントになりました。

※フィルムスープの方法についてはこちらをご参照ください。

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Purple Rain


Lomo LC-A+/Kodak Ektar100(ネガ現像)

フィルムならではの表現技法「フィルムスープ」より。

フィルムスープとは、撮影済のフィルムに化学反応を起こさせその後現像し、予測のできない結果を得るという技法のことをいいます。
※この「フィルムスープ」についてはこちらの記事をご参照ください
※フィルムスープによる他の作例はこちらをご覧ください

今回の「調理方法」は、大まかにいうと、①撮影済みのフィルムに洗濯用洗剤を塗布する、②その後フィルムを鍋で加熱する、③フィルムの洗浄・乾燥、④現像(通常のネガ現像)、となります。

写真はチューリップ園で多重露光したもので、カメラはLomo LC-A+、フィルムはKodak Ektar100を使用しています。
不思議な斑点のような紫の模様やにじみなどが現れ、爽やかな春のフィールドもサイケな世界へと一変しました。
他の作例もまた追々とお見せします(°∀°)ノ

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